コミュニケーション改善のため、自分の緊張タイプを分析する

イベントでコミュニケーション講師の方と話してみると、自分はコミュニケーションで受け答えができないわけではないことがわかりました。
その方からのアドバイスで自分の緊張タイプを分析できました。

目次

自分の緊張タイプを分析

他人と対面で関わって緊張するとき、どちらかのタイプであることが多いとのことです。

  1. 自分の特徴を言われると緊張する
  2. 相手の特徴を言われると緊張する

意外なことに、そうでないタイプの方は全然緊張しないとのこと。

自分の特徴を言われると緊張する

相手と対面している状態で、自分の特徴を言われて緊張するかどうかを検証します。

▼例
「あなたを見ています。
あなたは長い髪をしていて、白いマスクをしています。白いセーターを着ていて、手は前に重ねています」

相手の特徴を言われると緊張する

相手と対面している状態で、目の前にいる相手の特徴を言われて緊張するかを検証します。

▼例
「あなたは私を見ています。
私は短い髪をしていて、黒い目をしています。白いピアスを身に付けています」

検証後の対策

自分は(1)でした。(2)は全然問題なかったです。

対策として、緊張したタイプでない方を意識して人と接する

自分の場合は(1)なので、相手と対面したとき「自分は見られている」と思うのではなく、「自分は相手を見ている」という気持ちで接するよう意識します。
その場でさっそくやってみると話し方が変わって、緊張も一気に和らぎました。

反対に(2)で緊張してしまう人は、相手と対面したとき「自分は相手を見ている」と思うのではなく、「自分は見られている」という気持ちで接すると変わるはずです。

余談:目の合わせかた

自分は相手と目を合わせるのも苦手だったので、そのアドバイスももらいました。

無理に目を合わせる必要はなくて、相手の眉間を見て話せばOK。
それでも難しければネクタイを見る。

目を合わせるアドバイス

これをやると目が泳がなくなりました。

自分が目を合わせられなかった理由

緊張が落ち着いたことで、目を合わせられなかった理由に気付きました。
目を合わせることで、相手に威圧感を与えないかという強い不安と心配を抱いていたようです🤔

目力というか目が怖いというか、それでいて考え事をすると人を殺すような目になってしまうのがコンプレックスでした。
「自分は相手を見ている」という気持ちで全然緊張しないのは、相手が「見ていいよ」という姿勢だからですね。

目力or目が怖いことを気にしてしまう方は、眉間辺りを見るのを意識するのが良いと思います。

この記事を書いた人

ひがしのアバター ひがし フリーランス

制作会社で経験を得たあと、主にWEB制作の案件を請け負いながら活動する奈良県在住のフリーランス。
別の場所ではエストというHNで創作活動しながら、楽しく作ることを大事に技術習得やスキルアップをしています(・ω・*)

※「ひがし」はビジネス用のハンドルネームになります。本名はお客様や必要に応じてお伝えします。

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